10人に3人が副業経験者?!サラリーマンバイト時代に突入!

景気が上昇傾向にあるとはいえ、サラリーマンの多くは給料の上昇を感じることはなく日々苦しい生活をしているのが現状です。そんな生活を少しでも良くするため、バイトをしているサラリーマンが増えています。

 

 

サラリーマンのうちバイトをしたことがある人はなんと10人に3人、バイトをしたいと思っている人は10人に4人いるというアンケート結果もあります。

 

 

サラリーマンの多くがバイトを行った経験がある、もしくはバイトをしたいと思っているということで、バイトに対して意識が高くなっているといえるでしょう。

 

 

バイトをしている人はいったいどのようにバイトを見つけるのでしょうか?

 

 

バイト経験のあるサラリーマンのアンケート結果では、半数ほどが友人や知人の紹介です。やはり学生やフリーターとは違い、本業で仕事をしながらバイトを行うということはリスクが伴いますので、同じような境遇の人の紹介などで働く人が多いようです。

 

 

同じように働きながらバイトを行っている人の紹介であれば、それだけ安心感もありますし、バイト先も事情を知ってもらえばシフトなども都合をつけてくれる可能性が高くなりますからね。ですが、全ての人が紹介で働いているというわけではありません。その他の人は求人情報雑誌や求人情報サイトを利用してバイトを見つけています。

 

 

最近では8割以上が求人情報サイトを利用してバイトを見つけているというデータもあります。

 

 

昔では雑誌や店頭などの求人広告でバイトを探していましたが、今はネットが繋がる環境さえあれば、常に最新の求人情報をみつけることができ、一度自分の希望する条件を登録しておけば、その希望に合った求人が出た時に連絡をしてくれるなんてサービスのあるサイトもあるんです。

 

自分で探すのではなく求人の方からきてくれるなんて時代になっているので、昔よりもバイトを探すことが楽になっており、働きやすい環境になっているのです。そのため、気軽にバイトを見つけることができていることも、サラリーマンでもバイトをする人が増えている一因と言えるでしょう。

 

 

会社にばれないようにやるのが基本スタンスのようです

ですが、たとえ働きやすい環境になっているとはいっても、バイトを容認している会社が増えているわけではありません。

 

事実、一般企業の8ー9割がバイトなどの副業を禁止しているというデータがあります。

 

働きやすくなったとはいえ、会社の規定では副業を禁止しているところが多いことは注意しておかなければいけません。

 

特に公務員は特別な事情がない限りは副業は禁止されているのは多くの人が知っていますよね。会社としても、たとえ本業に影響ないとはいっても、影響が出るかもしれない副業を許可することは簡単にはできないという事情があります。

 

 

とはいえ、副業がばれたからすぐにクビになるということは少ないようです。会社にバイトがばれた後も、ほとんどの人が会社を辞めることなく働き続けることができているんです。最初は口頭での注意から始まり、それでもバイトを続けてばれたりしたり、本業の仕事に影響するようなことがあると、減俸や解雇などという最悪な事態を招いた人も少なからずいますので、バイトをするのには細心の注意が必要でしょう。

 

 

 

サラリーマンでも多くの人がバイトをして副収入を得ていますが、そのほとんどが会社に内緒で働いているのが現状です。

 

 

会社にばれて減俸や解雇などになったら、お金目的で働いたという理由がまったくの無意味になってしまいます。

 

 

ですが、働く時間帯を調整したり、確定申告などをしっかりと行って会社にばれないように働いている人は意外に少ないようで、バイトをしているサラリーマンの3割程度といわれています。

 

 

意外に会社にばれないからと何も対策をしていない人も多いみたいですね。

 

 

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