身近な人も副業してるかもしれませんよ?

サラリーマンの年収は約20年前には460万円を超えていましたが、現在ではなんと410万円台とたった20年間で年収が50万円も少なくなっています。

 

 

とはいっても年収が少なくても物価は上がっていますし、税金も増えていますし、稼げるお金は増えていても、出ていくお金は多くなっているので結局昔に比べると生活は厳しいのが現状と言えます。

 

 

 

昇給もたいした金額ではなく、ボーナスが減額されたりカットされているなんてことも実際に起こっているんです。

 

 

そのため、現在では増えていかない給料に期待をせず、本業以外に働くいわゆる副業を行って収入を得ている人が沢山いるんです。

 

 

サラリーマンに行ったアンケートでは、副業を行っているもしくは行ったことがあると答えた人はなんと5人に1人と、なんと20%もの人が副業の経験があるのです。

 

 

 

100人が勤めている会社であったら、20人が副業をしている計算になります。実際に副業というとアルバイトのイメージがありますが、副業とは本業の収入以外になんらかの方法で収入を得る事ですので、株やFXなどの投資や、アフィリエイトなども立派な副業になりますので、実際に副業をしている人はそんなにめずらしくないのです。

 

 

 

今はネットとパソコンさえあれば、外に働きに行かなくても副業を行って収入を得ることが出来る時代ですので、昔に比べて副業をすることへのハードルが低くなり、気兼ねなく行えるようになっているので、20%もの人が副業を行っているということになるのでしょう。

 

 

 

ですが、サラリーマンのすべての世代が副業を行っているというわけではありません。

 

 

実際に副業を行っている人と言うのは、収入がまだまだ少ない20代や、家庭を持つ人が多い30代の人がほとんどであり、逆に40代以上の人は少なくなっています。

 

 

副業をしている人のなんと90%以上の人が20代・30代で占められているんです。副業している人の中で50%以上が20代であり、約40%が30代となっています。ほとんどが20〜30代の若い世代なんです。40代以上は給料が増えてきてある程度安定した生活をしていますが、やはり働き始めの若い世代ほど収入が少ないため、それを補い為に副業をしているということになります。

 

 

 

業をすることへの抵抗もまだまだ若いうちは少ない事も一つの要因でしょう。年齢を重ねるごとに今の仕事以外に働くことに抵抗がありますし、なにより体力がもたないこともあるでしょう。若いうちなら体力もありあまっていますので、本業以外で働くことも容易なのでしょう。

 

 

中には副業と本業での収入に差がないなんてとんでもなく稼いでいる人もいますが、そんな人は副業している人の1%にもなりません。

 

 

ほとんどの人が今の収入に満足がいっておらず、今の生活や今後の生活を安定させるために副業をしているのです。

 

 

 

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