世のお父さんは頑張ってるんですよ!!

景気が悪くなっている中、消費税や公共料金があがり、それにともなって給料が順調に上がっていくわけではないため家計が厳しい世帯は沢山あると思います。

 

そんな中で一番削られるのはお父さんの小遣いですよね・・・

 

食費や学費は削りにくくても、お小遣いであれば簡単に減らすことができ、家計の負担を軽くすることが可能です。

 

結局割を食うのはお父さんたちなんですけどね。

 

今、お父さんたちのお小遣いは一体いくらとなっているのでしょうか?サラリーマンの平均的なお小遣いを調べてみました。

 

お小遣いの平均は4万円以下・・・

全国のサラリーマン(男性社員)の2014年時点でのお小遣いは平均で3万9500円となんと4万円を切っています。

 

昨年に比べると1100円ほど増加していますが、それでもバブルが崩壊して以来ワースト4位という、未だ低い水準となっています。
アベノミクスによって日経平均株価は増加傾向にありますが、それがお小遣いに影響しているわけではないようです。

 

 

ここ30年間で一番高かった時期はやはりバブル時期の1990年の78000円です。今と比べるとほぼ倍ですよね。

 

 

24年でサラリーマンのお小遣いは半分となったわけです。世の中のお父さんは今厳しい時代にいると言えます。

 

バブルが崩壊して以降、徐々にお小遣いは減少していき、東日本大震災があった2011年が38000円と一番低くなっており、今は少しずつですが増加していますが、景気が良くなっているとはまだまだいえず、どの家計も苦しい中でお小遣いを増やすことは困難で、いまだ4万円を超えることはありません。

 

年代別だと30代が一番安いお小遣い・・・

年代別にみると、50代が一番お小遣いが多く、4万2000円ですが、働き盛りの30代が3万7000円とどの年代よりも一番低くなっています。

 

30代といえば結婚してから数年がたち、子供が数人いてなおかつ車や家のローンなどをかかえている人が多い世代の為、家計が厳しい世帯が多いのでその影響がお父さんのお小遣いにきていると言えます。

 

 

50代は給料も一番多くなっている頃ですし、子供も独立したり、ローンが終わったりと比較的家計に余裕がある世帯なのでお小遣いも多くなるのは当然と言えますね。とはいっても一番多い50代であっても4万2000円のため、バブルのころのような額をもらえる時代はもう来ないかもしれません。

 

 

ちなみにサラリーマンの昼食代も低下けいこうにあり、バブルのころは1000円以上あったのが、現在では500円とワンコインとなっています。

 

 

今はそれに合わせてワンコインで食べられる飲食店が多いですが、それでも昔と比べると昼食代にも不景気の影響は出ていると言えます。お小遣いが減っている影響で、お酒やタバコを控えている人が増えています。

 

 

特にタバコは年々増加しており、今後もさらに高くなっていくといわれており、禁煙して辞めていく人が多くなっていくと思います。
お小遣いの増加が見込めないこの時代、自分の趣味や嗜好品を我慢していかなければいけないのは仕方がないのかもしれませんね。

 

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