サラリーマンのボーナスは増えてるの?

サラリーマンの月収はあまり派手ではないものの、年2回のボーナスが期待されます。

 

年2回とは夏と冬ですが、例えば2014年夏のボーナス総支給額を見ると平均で約37万円です。

 

2年連続で増加しているのがポイントで、リーマンショック以前を上回る勢いです。

 

次に気になるのが冬のボーナスですが、こちらは平均で約43万円です。

 

夏よりも少々高い金額設定になっています。しかし平均額なのでそこまで参考にする必要もなく、例えば大企業と中小企業で明暗がくっきり分かれます。

 

大企業なら冬のボーナスが約45万円まで上りますが、中小企業だと約25万円まで落ち込みます。
同じサラリーマンでも企業によっては半額近くの差が出てくるのです。

 

 

しかも中小企業の中ではボーナス額が減額した企業も少なくありませんので、少なくても横並ならまだマシといった所でしょうか。
ここで注目なのが消費税増税です。昨年よりもボーナスが上がっていれば嬉しいものの、それでも出費が多くなっているのは確かです。

 

 

もし昨年と横並びのボーナス額でしたら、結構出費が増えていると考えられます。住宅ローンや各種保険代、子供の教育費を差し引くと・・ボーナスの金額なんてあっという間になくなってしまうのが現状です。

 

 

それでも賞与を貰うと嬉しいものです。少々でも自分のお小遣いになれば、この先もまたお仕事頑張れますからね。
しかしサラリーマンのボーナスお小遣いは結構シビアなのが判明しました。

 

ボーナス時の臨時小遣いはいくらくらい?

賞与を受け取ったサラリーマンの約50%は、ボーナスのお小遣いを貰えていないのが現状です。

 

臨時収入がないのでまた1ヶ月通常のお小遣いでやりくりしなければいけないのです。次に多いのが“約1割”という意見。
つまり45万円なら4万5千円、25万円なら2万5千円です。

 

 

少数派ですが10万円というきりの良い額を頂くという意見もありましたが、これは大手企業に勤めるサラリーマンです。しかし奥様はしっかりしていて、ボーナスお小遣いが多い人は、冬の忘年会などの飲み会代を自腹で出しているケースが多いです。

 

 

1回5000円程度なら良いですが、二次会に行けばもっと出費がかさみます。更に勢いでキャバクラに行った日には、ボーナスお小遣いが一瞬で消えてしまう可能性が出てきます。これは切ないですね。

 

さてこの様な現状から、サラリーマンの副業が増加の一途を辿っています。賞与増加を期待して仕事を頑張っても結局お金に反映しませんから、それなら副業で確実にお小遣いをGETしようと思い立つのです。

 

 

確かにこの世の中どう頑張ってもいきなり賞与が上がる事なんてめったにありません。それよりもサラリーマン特有である福利厚生の充実した制度を利用して、残業がないなら仕事後に副業、休みがしっかりしているのならその日に副業をするのです。

 

 

例えば週5日など副業を充実させてしまうと本業に差支える可能性があるので、日雇いなどで空いたスペースを埋める要領なら気楽に稼げます。この方法で自分のお小遣いを手にしているサラリーマンは、年々増加しています。

 

 

両立が出来ない会社が多いですが、その為の税金対策などもサイト検索すると出てきます。是非参考にして自分のお小遣いを増やしてほしいです。

 

⇒ 副業で小遣いを増やしませんか?